皆さんこんにちは。どうも。
今回は、職場の人間関係について語っていきます。
私は、今まで色んな職場での就業経験があるので(正社員の経験もある)、その経験を基に、卑見を語っていきます。
で、私は人間関係で(深刻に)悩んだことって、今までにほぼ無いんですよね。
1回だけ、クソ厳しい上司の隣で仕事してた時に、ずっと怒られてた(というより八つ当たりに近い?)という経験があり、その時はちょっと萎えてましたが・・
ただ基本的に、職場だけの関係なので、そこまで深刻には悩んでませんでしたけどね(人間関係で悩まない=ノーダメージというのが私の唯一の取り柄かも?)。
なので、本当に悩んでる人の参考になるか?は微妙ですけど、気休め程度に読んでいただければ幸いです。
- 職場の人間関係は受け流すべき?(私情を挟むべきじゃない?、基本的には我慢が必要)
ここでは、良い人間関係については触れません(良いと言っても色々ありますが、基本的に仲がいいのはいいことじゃないですか)。
悪い人間関係についてですが、悩ましかったり、(過度な)ストレスになっている人間関係ですね・・
で、職場の人間関係は、基本的に自分の問題か?(自己処理できるか?)、相手に問題があるか?のどちらかなんですよね。
で、自分の問題の場合は、多くの場合、本気で捉えすぎてるというか、気にしすぎというか、敏感すぎるというか・・そんな感じだと思うんですよね。
あの人、怒ってないかな?とか、みんなに変に思われてないかな?とか、あの人、なんであんなこと言ったんだろう?とか、あの人、なんか自分に対してだけ冷たい、厳しい・・とかね(自意識過剰パターンですね)。
ぶっちゃけ、そんなに深く考える必要ないんですよ。
極端な話、職場の人間関係なんて、仕事ができてさえいればいいんですから・・
だって、職場というのは、所詮は仕事に来てるだけですし・・
仕事じゃなかったら、会わなかった(であろう)人同士が、集まって仕事してる・・
つまり、仕事だけの人間関係なんですよ・・
なので、相手がどう思うか?なんて深く考える必要は無く、仕事が遂行できてるか?が重要です。
とはいえ、もちろん社会人(大人)としての最低限の礼儀は必要ですけど・・
ただ多分、(正社員は特にそうですが)所詮は仕事だけの関係と言っても、職場の人とは1日8時間以上も(場合によっては定年まで?)一緒にいないといけないので、そんなに長い間一緒にいないといけない人間関係は軽視できない・・と考える人も多くいるとは思いますけどね(家族やご近所関係とかも同じ)。
これは、日本の正社員がメンバーシップ型雇用なのも大きいと思うんです。
メンバーシップ型雇用なので、(正社員の)雇用契約は、基本的に(終身雇用で)定年まで続くので、人間関係も長期にわたって固定化される可能性があるんですよね。
なので、日本の正社員は、面接とかでも、その人の「人となり」をよく見られるじゃないですか・・
例えば、長所・短所とか、得意・不得意なこととか、趣味とか、学生時代に必死で打ち込んでたこととか、どういうキャラで、周りからどういう人だと言われるか?とか、飲み会は好きか?とか、お酒は飲めるか?とか・・
こういう質問を面接でよくされますよね・・
これは企業側が、その人がどういう人なのか?を見抜きたいという意図があるんだと思うんです。
社会性とか、協調性(お付き合い含む)とか、性格とか、コミュ力とか、先導力とか・・
そういうのを総合的に判断して、長い目で見て、一緒にやっていけそうか?(や一緒に仕事したいか?)を判断してるんでしょうね。
終身雇用なので、もし変な人を採用しちゃうと、(解雇規制が厳しいので)クビにもできないし、(会社の秩序が乱れたりして)大変じゃないですか・・
なので、人を見抜いて採用するって難しいですよね。
とは言え、いくら面接でふるいに掛けたとしても、(個々の)人間関係は別だと思うんです。
合う合わないとか、性格の良し悪しとか、好き嫌いとか・・色々とあるので。
なので、人間関係が良ければいいんですけど、苦手な人がいたり、拗れたりするとめんどいですよね。
とはいえ、親と上司は変えられないと言われてるように、基本的に他人は変えられませんからね。
なので、もちろん一緒にいたい人(楽な人?、居心地がいい人?、感じがいい人?、優しい人?、常識的な人?)と仕事がしたい・・と多くの人は思うでしょうけど(性格が良くて、爽やかですっきりしてて常識的で優しい上司や同僚とか?)、現実は色んな人と仕事しないといけませんからね(仕事の人間関係は選べない)。
なので、ぶっちゃけ誰とでも適当に付き合えるか?(軽く受け流せるか?)がポイントです。
基本的に相手は変えられないので、ちょっと癖の強い人とか、気難しい人とか、怖めの人とか、ねちっこい人とか・・いると思うんですけど、そういう人(ちょっと扱いにくい人?)でも軽く受け流せるか?がポイントです(敏感な人とか、受け流せない人とかだと上手くいかずストレスやトラブルも多そう)。
なので、人間関係は本質的には相性なんですけど、(本音ではなく)取り繕って、適当に受け流す・・ということができないと、ストレスやトラブルが多く、人間関係の耐性が弱いですからね・・
で、次に、明らかに相手に問題がある場合ですね。
例えば、(問題となる相手が)好き嫌いや、人によって態度が変わる、気分(機嫌)の波が激しい、感情的(イライラ、八つ当たりなど)、意地悪してくる、無駄に絡んでくるなど・・
この場合は、めんどくさいですけど、受け流せるなら適当に受け流す、業務に支障をきたしてる場合は、(会社や)上司に相談する・・っていうことが必要ですね。
それでもダメなら、労働局や弁護士に相談っていう手もありますが、弁護士を入れないといけないレベルまで問題が解決しない場合は、(投資対効果を考えて)転職や辞めるのも手ですね。
たまに、会社と揉めて、本気で(裁判などで)争う人とかいますが、あれってどうなんでしょうね?
そりゃ、明らかに不当な扱いを受けたとか、明らかに相手に非がある場合はいいと思いますが、(投資対効果を考えると)ごたごた争うよりも、サッサと逃げちゃう(辞めたり、転職しちゃう)のが、私はいいと思うんですけどね(会社と裁判するとお金+2,3年かかる)。
はい。ということで、世の中色んな人がおり、いくら自分が品行方正に振舞っていても、(そもそも)相手に問題がある場合・・というのもありますからね。
基本的な心構えとして、職場というのは遊びに行ってる訳じゃなくて、業務を遂行して、その対価として給料をもらうという仕事をしに行ってる訳なんですよね。
で、多くの仕事というのは1人じゃできないので、一緒に業務を遂行する仲間が職場の人間関係です。
なので、そういう仕事だけの関係である・・と割り切るのが基本スタンスなんですけどね(みんながこうだといいんですけどね)。
はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。