なぜ日本の社会人は勉強しないのか?(読書や勉強の大切さ)

皆さんこんにちは。どうも。

今回は、なぜ日本の社会人は勉強しないのか?ということをお話ししていきます。

日本の社会人は、特にこれといった(文化的な)趣味もなく、読書も勉強もしない人が多いと言われてるんですよね。

なので、ぶっちゃけ、日本の社会人の文化レベルって低いんですよね(趣味がある人はまだマシかも)・・

で、今回はその理由を、私なりに掘り下げていきたいと思います。

まず、基本的に、読書も、勉強も、何かを考えたりすることも・・しんどく、つまらない作業であると思うんです(何かを考える作業はAIが向いている)。

だって、読書も、勉強も、何かを考えるのも・・(聞いてるだけでも)楽しくはなさそうですよね。

ていうのは、頭を使わないとできないから・・ってのもありますよね。

読書も勉強も、頭を使わないでできれば、へーそうなんだ・・とか、面白いな・・ぐらいの感覚なんでしょうけど、実際は、知識として吸収しようと(物にしようと?)すると、読んだことを、一旦頭の中で理解して、なるほどなるほど・・って感じで、物にしていく訳なので、理解しないといけないですよね(疲れますよね?)。

で、何かを理解するには、頭を使わないといけないじゃないですか・・

難しい本とか、勉強であれば、「はぁ?どういう意味だ?理解できない?」とか・・そういう状態になったりして、余計こんがらがってしまったり・・

まあ、もちろん個人差はあり、何かを学んで吸収するのが好きな人(向学心のある人)や、理解力とか高い人であれば、そういうのもしんどくないと思いますが、一般的には、しんどくて、つまらないと思うんです。

たまにいるのが、教科書とか1回読んだだけで、サクッと理解して、1回で頭に入っちゃうような天才的な人ですね(受験勉強とかもそんなにしないで東大に受かっちゃったりするじゃないですか・・)。

こういう人であれば、多分読書めっちゃ楽しい・・ってなると思いますが、普通の人は、先言ったように、読んで理解するという部分で「え?どういう意味?」ってなっちゃうと、こんがらがって、ストレスになってしまうんですよね。

で、モヤモヤした状態で読み進めても、なんか理解できないので、モヤモヤしたままで終わる・・みたいな?

楽しくないですよね・・

後は・・たまに東大生とかでいるんですけど、大多数の著者よりも自分の方が頭いいのに、なんで自分よりも頭が悪い奴(大したことない奴?)の書いた本なんて読まなきゃいけないんだ?みたいな人ですね。

まあ、確かに本を書いてる人全員が頭がいいか?ってのは違うと思いますが、大学教授とか、医者とかの専門家が書いてる本はためになると思いますけどね・・

だって、頭がいいことと、専門的な知識があることとは別じゃないですか・・

後は、やっぱり学歴とか、経歴とか・・そういうのが大したことない人でも、自分とは違うバックグラウンドがある人が書いた本は、色々と知ることが出来たりして面白いじゃないですか・・

後、多分、東大生ですっげえ頭のいい人でも、上には上がいると思うんですよね。

海外のすごい大学出てる人とか、茂木健一郎さんとか・・

で、ちょっと話が逸れてしまったので、「読書や勉強は、楽しくない」という話に戻ります。

先ほども述べたように、読書や勉強は、(一般的には)楽しくないんですよね。

余暇に、わざわざ読書や勉強をすることについてですが、(読書や勉強を)仕事の一環としてやるのであれば、もちろん、やるしかないと思いますが、余暇となると、娯楽がたくさんあるじゃないですか・・

てか、日本(特に東京とか?)って娯楽多いじゃないですか。

なので、東京に会社があって、退勤して、そのまま飲み歩いたり、カラオケや映画に行ったり、何かのイベントに行ったり、買い物したり・・周遊してれば、あっという間に時間過ぎちゃいますよね。

じゃなくても、今の時代はネット環境さえあれば、youtube見たり、アマプラ見たり、Netflix見たり、スマホでゲームやったり・・できるじゃないですか。

なので、余暇にわざわざ読書や勉強をする(できる?)人は、かなり向学心(向上心)のある人だと思うんです。

なので結局、多くの人は楽な方(楽しい方)に流されちゃうんですよね・・

後、日本の社会人って、(欧米人とかに比べて)やりたくない仕事を我慢してやってる人が多い気がするんですよね。

もちろん、(国に関係なく)仕事やりたい・・って人ってあまりいないと思いますが、日本の労働環境って色々と過酷だと思うんです。

なので、1日めっちゃ我慢して働いて、仕事終わって、やっと娯楽だ(リバウンド?)・・みたいな感じなので、そんな状態で、読書や勉強ができるか?ってことだと思うんです。

もちろん、前述したように、そういうのが元から好きな人であれば、娯楽代わりになると思いますが、そういう人ってなかなかいないと思うんですよね。

てか、読書や勉強が好きで、娯楽としてそういうのをやってるような人であれば、多分大学の教員とか、研究者とか・・そういう職業に就いてると思いますし・・

なので、なぜ日本の社会人は勉強しないのか?なのですが、日本(特に東京)に娯楽が多いことや、(多くの人にとって)読書や勉強はつまらないので、(感覚的に)仕事の延長だと思えてしまうからではないのか?と思うんです。

ただ、精神科医の樺沢先生は、読書も勉強もした方がいいと言っています。

茂木健一郎さんとかも言ってましたね(頭にいいことだけをしろ・・と)。

なので、そういう頭のいい人たちは口を揃えて言ってる気がするんです・・

もちろん、ちょっと考えれば、読書や勉強=自己啓発になることぐらいは誰だって分かりますよね?

ただ、余暇として、そういうのを楽しく、サクサクできる人が少ないんですよね。

もっと、厳しいことを言っちゃうと、時間の使い方も大切で、余暇に飲み歩いたり、映画見たり、カラオケ行ったり・・要は、ダラダラとためにならないことをするよりも、(時間を有効に使うには)ためになることをした方がいいですよね。

ただ、目的があったり、ためになることだけをするのも難しく、人間には娯楽も必要なので、難しいですよね(AIやロボットだったら可能かもしれませんが・・)。

なので、仕事とか子育てとか・・そういう苦しいことの合間に、読書や勉強をするように、(精進するというか?)意識を高めていくのも必要かもしれません。

はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA