皆さんこんにちは。どうも。
今回は、精神年齢と発達障害ということで、お話ししていきます。
今回話す内容は、あくまで専門家でも何でもない私個人の卑見(経験や観測に基づいた意見)なので、そこのところはご了承ください。
で、今まで多くの人を見てきて思うのが、精神年齢の高い人(早熟な学生など)は、多くの(普通の)人よりも優れており、発達障害は、多くの(普通の)人とは違う個性的な性質(特に無くても良い性質?)のある人だと思うんです。
精神年齢の高さ(や低さ)と、発達障害は、その違いだと思っており、どちらも発育過程(や先天的な理由?)で、普通の人とは違うように育ったのではないか?と思うんです。
で、精神年齢の高い人や発達障害者は、ある意味、どちらも成功者タイプだと私個人的には思っています。
まず、精神年齢の高い人(早熟な学生など)についての具体例ですが・・
小学生とかでも、勉強ができる子とか、やけに大人みたいな子(大人っぽい子)とかいると思うんです。
めっちゃ本とか読んでて、頭でっかちだったり・・
中学入試の受験勉強とかめっちゃできて、(そういうのできない)先生とか大人のことをバカにしてるような子とか・・
小学生なのに、学歴とか、職業とか、年収とかをめっちゃ気にしてるような子とか・・
すげえ気が利いてたり、ませてて、大人よりも大人な子とか・・
私が小学生時代でも、そういう子いました・・
小学生なのに、将来は医者とか裁判官になりたい・・とか、将来の夢を明言しており、勉強もめっちゃできるし、夏休みとかの長期休みには、毎日進学塾に行って、歯を食いしばって数時間缶詰めになって勉強してたり・・
大人でも、なかなかできないんじゃないか・・と思いますよね。
なので、まあ、何が言いたいのかと言うと、そういう風に日々自分を高めたり、(将来を考えて)受験勉強とかそういう苦しいことにも耐えられるような、堪え性のある人(努力できる人)は、基本的には精神年齢も高いと思うんです。
なので、精神年齢が高い人は、基本的に(色んな意味で)優秀な気がするんです。
苦しいことからすぐに逃げちゃったり、投げだしちゃったり・・楽な方に楽な方に流されちゃう人は、基本的に大成しないですからね・・
努力無くして成功なしというのは、多分正しくて、ホリエモンとか落合陽一さんとか・・そういう頭のいい人たちは、口では、苦しいことはしなくていいと言っていますが、彼らはめちゃくちゃ努力家なんですよ・・
だって、1日24時間フルで仕事や勉強してたりするじゃないですか・・
以前、ホリエモンが、1か月で100冊以上とか本読んでるとか言ってた気がします。
ただ、ホリエモンは、「いや、そもそも、努力や勉強とかしてることが苦しいと思ってないし・・」とか言ってましたけど、そんなに努力できること自体がすごいですよね(普通の人はできない)。
頭がいい上に、めちゃくちゃ努力や勉強してるんですから、そりゃ普通の人は叶いませんよね・・
後は、確か東大生の8割以上が、努力で東大に受かった人たちらしいですからね。
とどのつまり、努力できる=精神年齢が高い=優秀である(成功者になりやすい)という構図が成り立つのではないかな・・と思うんです。
で、次に発達障害についてですが、発達障害とは普通の人とは違う性質(基本的に劣った性質?)のある人のことを言います。
具体的には、アスペルガーやADHDやHSPなど、特定のものやことに対するこだわりが異常に強かったり、衝動的だったり、他人の気持ちを推測できなかったり、空気を読めなかったり、多動症だったり、音に過敏だったり・・
まあ、社会的にはあまり良い(有利な)性質ではないんですよね。
ただ、アインシュタインとかエジソンとかスティーブジョブズとか・・そういう一部の偉人(天才?)たちも発達障害だったみたいで、そういう天才(や有能な人)は、ごくまれに、発達障害との相乗効果で、特定の分野で傑出する感じじゃないんですかね。
ただ結局、有能かどうか?と発達障害は関係ないでしょうから、元々有能な人が、発達障害との相乗効果で、偉業を成し遂げる感じだと思うんです(元々有能な人が、アスペルガーのこだわりで磨きがかかる等、天才+発達障害でめっちゃすごい偉業を成し遂げたみたいな?)。
なので、基本的には、普通の人は発達障害があることで、(普通に生きていく上で)不利なのですが、一部の有能な人や天才は、発達障害が有利に働くこともある・・って感じだと思うんですよね(ケースバイケース)。
はい。以上、精神年齢と発達障害についてということでした。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。