無職がダメな理由(無職はリスキー)

皆さんこんにちは。どうも。

今回は、無職がダメな理由について語っていきます。

まず、無職がダメ・・と、ちょっと一言できつめな言い方をしてますが、正確には、一度無職とかフリーターという選択肢を取ってしまうと、(日本だと)リカバリーしにくくなる・・ということです。

ただ、若ければその限りではないかもしれません(いずれにしても空白期間が長いと厳しいですが)。

例えば、大学卒業後2年間、無職フリーターでぶらぶらしてたけど、そろそろ定職に就きたい・・とか、たまにいるんですけど(私の知り合いにもいた)、そういう若い人でも、いきなり正社員に応募すると結構厳しいみたいです。

恐らく企業側は、その2年間の空白期間は何してたのか?って思うんでしょう。

社会に出たくないから数年間ぶらぶらしてた・・とか、学生気分でフリーターやってた・・とかだと言い訳できませんよね。

もちろんそんなことを正直に言っても、受け入れられないので、資格の勉強をしてたとか、社会勉強や知見を広めるために旅行やボランティア活動をしてたとか・・そういう自分を高めることをしてたみたいなことを言うといいかも・・ですが、それでもぶらぶらしてると思われかねません。

てか、普通の(大多数の)人は、大学卒業後に大学院に進むか?、就職するか?でしょう?

なので、外れ者だと思われかねませんし・・

まあ、中には起業するとか、親が金持ちのボンボンなので、すねかじり(とか遺産相続)で生きてくとか、ずっとフリーターでぶらぶら生きてくとか、生活保護で・・とか、そういう人もいるかも・・ですが、起業はいいにしても、すねかじりやフリーターや生保は一度そういう選択をしてしまうと、やっぱり就職したい・・ってなった時に、かなり厳しくなるので、賢明な選択とは言えませんよね(リスクが大きい)。

本当に一生就職しないで生きていける(そういう覚悟や生活費がある)ならいいかもしれません・・が、一時的な若気の至り?でそういう選択をしてしまうと、やっぱり就職しないと・・ってなった時に、取り返しのつかないことになりかねません。

なので、そうならないために、なるべく空白期間を作らないでおいた方がいいです。

もちろん、生活保護は、本当に働けない人のための保護なので、完全失業者や、五体不満足や重度の障害(知的障害など)があったりして、能力的に本当に働けないのであれば仕方ないですが、頑張れば働けるなら、なるべく頑張った方がいいです。

ただ、生活保護(無職)の例外として、シングルマザーとか女性であれば、受けてもリカバリーできる可能性はあると思うんです。

なぜなら、生保で空白期間空いちゃっても、ワンちゃん経済力のある男性と再婚できれば、専業主婦とかで生きていけるので・・

後は、専業主婦やシングルマザーに対する世間の理解があるのもある気がします・・

なので、そういう意味では、生活保護受けてても、女性の方が世間体が悪くないというか、つぶしが効くというか・・そんな気がします。

後は、フリーランスの扱いも、日本と海外(特に欧米)では、結構違うんですよね。

欧米は、フリーランスの身分や権利とかも確立されている感じですが、日本はフリーランスだと、信用も低く、身分も無いので、そういう意味でちょっと不利なんですよね。

会社員とか派遣社員、契約社員は、それがそのまま身分になりますからね。

以前、私が会社員だった時は、不動産屋でアパート借りる時に、身分を聞かれたのと、直近2、3か月分の給与明細のコピーを求められたということがあります。

会社に確認の電話もされましたが、無事審査は通りました。

多分、アパートを借りる時以外でも、ローン組みたい時とか、お金借りたい時、クレカ作りたい時などでも、身分があった方が(信用があるので)有利です。

なので、日本はまだまだこういう社会(肩書社会?)なので、フリーランスはちょっと(社会的に)不利なんですよね。

ただ、有利とか不利とか言ってますが、(当たり前ですが)ずば抜けた人は例外です。

例えば、極端ですが、月収1千万で貯金10億あります・・とかいう人はフリーランスであれ、無職であれ、余裕じゃないですか・・

どんな国にいても余裕ですよ・・

なので、ここで有利とか不利とか言ってるのは、中間層というか、大多数のずば抜けてない人のことを言っていますが、ほとんどの人って多分中間層なので・・

まあまあ・・

で、無職に話を戻しますが、就職や世間体などから逃げるために、仕事もせずに、ずっと引きこもってればいいんだ・・とか言う人がたまにいますが、ずっと無職引きこもりで、年だけ取った人の末路は結構悲惨ですよ。

私は、70歳ぐらいのそういう人(ずっと無職引きこもりの人)知ってますが、身寄りもなく、貧乏そうで、働いてきて定年退職したような人よりお金もないでしょうし、家族(子供や孫とか)もいないので、1人寂しく孤独死とかしそうな?そんな感じです。

で、まず、無職とか引きこもりであっても、決して楽じゃないんですよね(これは世間的によく誤解されてます)。

なぜなら、私も以前(数ヶ月ぐらい)そういう時期があったんですけど、やることのない無職引きこもりは正直つらいです。

まず、やることがなくて暇な状態だと、人はどうしてもネガティブなことを考えてしまいます(過去の後悔など)。

後は、何よりも「焦りや苛立ち」がありますよね(将来の不安)。

これは、同世代の人とかがどういう状態なのか?を考えたり、ずっと無職引きこもりでいれば、当然お金も無くなって、最終的には(職歴とかも空白が長すぎると)どこにも再就職できなくなり、生活保護・・という落ちぶれた末路が見え見えだからです。

後は、そういう状態(無職引きこもりで生活保護)が長いと、再び社会参加するのが難しくなり、ズルズルと行っちゃって、同世代の人を見ると、会社とかでも管理職に就いてたり、家族がいたり、子育てに奮闘してたり・・要は、全然自分よりも(充実しており)すごい状態で・・ますます、焦りや落ち込みが出てきますよね。

後は、やっぱりずっと働いてきた人の方が人生経験も豊富ですし、世間への理解とか、積み重ねてきたものもあったりして・・重みがあるので、年相応というか・・年齢と共にそういう経験値みたいなのが無いと、薄っぺらいですからね。ちょっと恥ずかしいですよね。

なので、私の場合は、そもそも無職引きこもりが計画的だった(数ヶ月で抜け出す計画だった)のもあり、今は普通に仕事してます。

無職引きこもりでも、ヤバい・・と思って、抜け出す人はズルズル行かずに済むんでしょうけど、ズルズル行っちゃって、気づいたら40代、50代で職歴無し・・とかが一番ヤバいですからね。

以前、30代ぐらいで、無職引きこもりだった人が、このままじゃヤバいと思い、一念発起してウーバーイーツの配達員になり、めっちゃ働いて、月50万ぐらい稼いでた・・みたいな話がありましたが、バイトでもウーバーの配達員でも・・要は職歴(社会参加歴)があることが大切なんですよね(再就職とか社会参加する上で)。

もちろん、元々そういうことが出来る人なので、(根性があったり、頑張れるという意味での)ポテンシャルはあったと思いますが、多分再就職は30代ぐらいまででしょうね(バイトやウーバーでも)。

40過ぎで職歴無し(何もない)とかだと、普通に再就職は難しいので、別の手段で生計を立てるしかないですが、それも簡単ではないので、生活保護ぐらいしか選択肢が無くなってしまい、無職生活保護でズルズル行っちゃうパターンですね(一番ヤバいパターン)。

もちろん、他人の人生なので、その人が決めればいいんでしょうけど、40過ぎ職歴無し生活保護とか・・かなり落ちぶれた状態であることは確かですからね・・

なので、そういう人生が嫌なら、(無職引きこもりを抜け出して普通になれるのは)多分30代がラストチャンスです。

30代までであれば、世間的にはまだ若いとみなされるので、(職歴無しであっても事情次第では)動けそう・・とか、吸収が早そう・・とか、伸びしろもありそう・・とか、そういう風に思ってもらえることもありそうですけどね(素直で、感じがいいと尚いいかも)。

まあ、なので無職とかフリーターは30代までじゃないかな・・と私は思っています。

30代ぐらいまでが、人生のお試し期間というか・・そんな気がします。

あくまでも、私が言ってるのは、社会参加することを考えたら30代ぐらいがラストチャンスじゃないかな・・ってことで、一生、無職生活保護の底辺で生きていく・・と、腹を決めてるのであれば、別に好きにしたらいいと思います。

はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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