皆さんこんにちは。どうも。
今回は、私の人生観(人生には我慢が必要)ということについてお話ししていきます。
まず、多分どんな人の人生でも、ある程度の我慢が必要である・・と言えるでしょう。
まあ、当然ですが、人それぞれ、性格や考え方や状況は違いますし、人生観も人それぞれなんだと思いますが、我々に共通する苦労として、「お金と人間関係と病気」があると言われています。
まあ、健康な人は、病気の苦しみなんて言われても・・って感じでしょうけど、病気の人からしたら健康のありがたさ?が分かるんでしょうね。
人間は、自分が経験した苦しみじゃないとどうしても分からないものですし・・
後、私的には、人生に多大な影響を与えるものには、「お金と人間関係と病気」以外に「環境要因」もあると思っています。
環境要因というのは、自分を取り巻く周囲の環境ですね。
世界的な観点から見れば、住む国(環境)が違うと、色々と違ってきますよね。
国や社会というのは、そこに住む人々の言語や、習慣や、考え方や、宗教観などが違うと、色々とガラッと変わるんですよね。
後は、治安も環境要因としては重要です。
例えば、日本と、治安の悪い南米のスラム街とかアフリカの国とかでは、当然ですけど、苦労(不安や悩み)の種類も違ってきますよね(この一例ですが、日本と違って、治安の悪い国では深夜に外出するのは危険)。
環境要因のもっと身近な例を挙げると、家庭環境があります。
親から虐待を受けてたり、親が共働きで、子供の頃からろくに面倒も見てもらえず、ほったらかしの子は、育ち(後の人生)にも何かしら影響するでしょう。
或いは、レベルの低い学校(集団)にいれば、そういう雰囲気に感化されてしまうでしょう(悪影響です)。
もっと、多くの人に共通する例として、「うるさい」とか「ごみごみ」ってストレスですよね。
私は千葉県(1都3県)の出身なのですが、日本の首都圏って人多すぎて、ストレスを多く感じます(人口密度が高いとストレスも多い)。
なので、ぶっちゃけ(そういう点では)住みにくいですよね・・
まず、密集し過ぎてると、狭くて、色んな競合とか起きやすいですし、うるさい(騒々しい、落ち着かない)原因にもなりますからね(人の声とか、車やバイクの音など)。
なので、こういう環境要因って、結構、生きづらさ?にも影響してくるんですよね(環境ってなかなか変えられないですし)。
後は、お金(お金を稼ぐ苦労)ですね・・
これは、多分どんな人でも避けられません。
だって、生きていく上で、どうしても衣食住を維持しないといけませんよね。
そのためには、どうしても生活費(お金)が必要です(時代は変われど、これは不変)。
ホリエモンとかは、AIが働いてくれるので、人間は働かなくて良くなる・・とか何とか言ってますけど、実際は多くの人は働いてるじゃないですか?(私も含めて・・)
なので、AIが働いてくれて、多くの人が働かないで好きなことをできる時代になるまで、まだまだ掛かると思いますけどね。
なので、当分の間は、生きるためにどうしても生活費(お金)が必要なんですけど、そのお金を稼ぐというのが楽ではないんですよね。
お金を稼ぐために労働するんですけど、労働には必ずと言っていいほど、我慢(苦労)が伴います。
Z世代と言われている今の若い人たちは、新社会人になって1週間ぐらいで会社を辞めてしまう人がちらほらいるみたいです。
理由は、会社が合わないとか、面接時に言われた話と違うとか・・なんやらかんやら。
私から見たら、お金(給料)をもらってて、何から何まで自分の都合のいいようにはならないよね・・って感じです。
お金をもらうって、そんなに甘くないです・・
なので、基本的に、お金を稼ぐというのは苦しいことなんですよね(これは割り切るしかない)。
そりゃ、好きなことをしてて生活費(お金)を稼げるなら楽でいいですが、そんな人は一握りでしょう(与沢翼さんみたいな人?)。
ホリエモンや西村博之さんは、生活保護でも余裕で生きてけるじゃん?一生ただで金もらえるんだから良くね?とか言ってますが、多分彼らは生活保護受給者がどんな人か?って見たこと無いんだと思います(実態を知らない)。
私は何人か生保受給者を知ってるんですけど、彼らは、精神疾患があったり、アルコール依存症だったり、知的障害があったりして、仕事どころか普通の生活(健康で文化的な最低限の生活)すらままならないような人ばかりです。
なので当然、仕事も(多くの普通の社会人のように)できるわけがないんですよ・・
そりゃ、ホリエモンや西村博之さんみたいな人だったら、生活保護でも余裕でしょうけどね。
だって、彼らの人脈とか、能力とか・・色々と駆使すれば、好きなことしてても一生余裕で生きていけるんじゃないんですかね?
というか、もうすでに一生遊んでても生きていけるぐらいの資産は余裕であるでしょうね・・
後、普通の人であっても、他人(世間)に生活保護で生きてる・・って平然と言えますかね?
私だったら、40代で無職の生活保護とか・・ぶっちゃけ恥ずかしくて言えません(嫌ですよね)。
後、ちょっと話は逸れますが、外国人の生保受給もちょっと嫌ですよね(中国人が生保受給しに日本に来るとか?)。
はい。ということで、結局何が言いたかったのか?というと、(世間体を維持しつつ)お金を稼ぐのはクソ大変だ・・ということです。
まあ、お金さえ稼げればイージーなのか?というとそれもちょっと違いますけどね。
健康な人であっても、お金を稼ぐ+消費(衣食住揃えて、買い物、食事、ゴミ捨て等)+生活に必要な家事など+自己管理が必要になってきます。
で、私的には、この消費とか家事とか自己管理も結構めんどいな・・って思ってます。
まあ、それを言っちゃ、生きること自体がめんどい・・ってなっちゃって、元も子もないんですけどねw
なので、まあ・・ぶっちゃけ生きるのってめんどいですよね・・
後は、我々の人生に多大な影響を及ぼすのが、人間関係ですね・・
まず、身近な人間関係と言えば家族(親や兄弟)がいます。
これだって、ぶっちゃけ別に一緒にいたくて(望んで)生じた人間関係ではないですよね・・
偶然、あの親の元に生まれて、あの兄弟や親せきがいて・・みたいな感じでしょう?
後は、ご近所さんとか、会社の上司や同僚(会社の人間関係)とか、お客さんとか・・
ぶっちゃけ、これだってしがらみというか・・無ければ無い方が楽ですよね。
まあ、いい人間関係だったらあってもいいですが、めんどくさかったり、ストレスになるような人間関係は嫌ですよね。
まあ、でもそうは言っても、ご近所さんや会社の上司や同僚と一切関わらないのも難しいですし、過去と他人は変えられないと言われているように、相手を変えるのも難しいので・・人間関係って言うのは、多分多くの人にとって悩みの種だと思います。
ケースバイケースですけど、人間関係が嫌だったら切ればいい・・というわけには必ずしもいかないんですよね。
はい。ということで、「お金と人間関係の苦労」について話してきましたが、これら以外でも、結婚や子育ての苦労とか・・なんやらかんやら・・とにかく人生には苦労(や我慢)が付き物ですからね。
なので、我々人間が生きるというのは、本当に大変なことです(韓国には、自分一人食わせていくのも手に余るという言葉あるけど、これは正しい)。
で、一切の人間関係を断ちたい人が引きこもりになる・・というのは結構あることです。
私の知ってる人で、70歳ぐらいの人なんですけど、精神疾患があり、ずっと無職生活保護(独身、1人身)の引きこもりで、髪の毛もぼさぼさで、セルフネグレクトみたいな人がいるんですけど、彼は外にも出たくないし、人にも会いたくないみたいな人なんですよね。
正直言って、この気持ちは分かりますが、現実問題としてかなり難しいです。
まず、一切外に出ないで(他人と会わないで)生きていくとなると・・お金持ち(大富豪とか)だったら可能かもしれません。
たまに、アメリカ映画とかであるように、大豪邸に住んで、誰か(家政婦や召使い?)に家事やら買い物やら(やりたくない雑用)を全部やってもらって、自分はずっと、自分だけの広い敷地内でプールとかゴルフとかお酒を楽しんでおり、移動は自家用飛行機とかヘリ・・みたいな?
或いは、もっと庶民的で、実現できそうなケースとして、どこかの片田舎の山奥に住んで、自給自足の隠遁生活を送る・・みたいな?
ただ、現実問題として、スーパーとかコンビニとか・・ある程度の生活できそうな場所で、一切人に会わずに生きていくのは・・ほぼ不可能ですよね(だって一歩外に出ると人いますし)。
じゃあ、一切外に出ないで生きていけるのか?ですが、これも難しいですよね。
仕事や買い物はどうするの?って話もありますし、無職生活保護でも、買い物(食料の確保)は行かないといけませんし・・
親とか家族にそういうをお任せしたとしても、一切外に出ないとなると、脳や体が衰えますからね・・
先ほども述べましたが、どこかの大富豪とか、天皇陛下とかであれば、召使いに雑用をお任せして、お濠(塀)に囲まれた自分だけの広い敷地内で、散歩したり、ゴルフしたり・・できますが、我々庶民じゃそんな生活は夢物語でしょう(逆立ちしても無理ですよね)。
とどのつまり、ずっと外に出ないことって難しいですし、かと言って一歩外に出れば、人に会わないことも難しいわけです。
なので、結局、ずっと引きこもっていたい人でも、我慢して外に出るということが避けられないわけです。
はい。で、ここからは少し宗教や哲学の話をしたいと思います。
人生には、宗教や哲学やスピリチュアルなどの、ちょっと非現実的な?考え方も必要なんじゃないかな・・と私は思っています。
日本人は特定の宗教を信仰していない人がほとんどなので、生きる上での指針というか、原則みたいなものが無い人が多い気がするんですよね(そういう意味では自由ですが、現実主義者が多い)。
キリスト教やイスラム教では、悩んだ時や苦しい時は、宗教の教え(原則)に沿って考えたりします(キリスト教は聖書で、迷える子羊など)。
でも、無宗教だとそういうのが無いので、あまりに現実主義的というか・・そんな感じですよね。
で、現実主義者は必ずと言っていいほど、苦しくなります。
だって、苦しい現実をそのまま見ちゃってるので・・
後は、原則や指針がないというか・・
なので、長くて大変な人生という期間を生き抜く上で、宗教やスピリチュアルみたいな指針や原則となるような考え方や、現実から逃避するような?考え方が無いと、苦しくなっちゃいますからね。
なので、苦しくなったら、宗教やスピリチュアルや哲学にも目を向けてみるのもありだと思います。
ちなみに、日本には「信教の自由」や「表現の自由」がありますが、中国とかにはこういう自由もありません(共産党の共産主義を信じ込ませるため?)。
表現の自由もないので、ネットでの検閲もありますし、あまり反政府的なことを言ったり、宗教色の強いことをしていると、逮捕されたり・・します(中国に生まれないで良かった)。
なので、宗教を信仰できる(どんな思想や宗教を信じて行動してもいい自由がある)のは民主主義ならではというか・・そんな気がします。
最後ですが、私は予てから、反出生主義という考え方が好きなんですよね。
これは、上記で述べたような「人生の諸々の苦労」を初めから生じさせないために、子供を生まないという思想です。
これはかなり昔からある思想で、生まれなければ、人生の苦労も無いというのは真理なので・・
で、多くの哺乳動物は生殖活動(子供を生む)というのを本能的に行いますが、人間だけは自らの意思でそれを行わないことが可能です。
なので、この反出生主義の思想に基づいて、(意図的に)子供を生まないという選択肢もありなんじゃないのかな・・と思っています。
生まれちゃえば絶対に、生きる・・という苦労が生じますからね。
ただ、私が勘違いして欲しくないのは、反出生主義は、自分が子供を欲しくないから生まないとか、欲しいから生むというのではないということです。
あくまで、(自分の意思とは無関係に)子供の人生の苦労の回避という点を重視して、子供を生まないことを推してる思想です。
ただ、世間体という観点から見たら、子供を生まない(未婚で子無し)のはあまり良くないですよね。
ただでさえ、今の日本は少子高齢化で、年々出生率も減っており、国や社会を維持するために子供(というか若い人)が増えないと、厳しい状況になるので、反社会的な思想だと思われそうです(それ以前に未婚で子無しは世間体が悪い)。
ただ、国や社会を維持するために子供(若い人)が必要である・・と言う考え方は、すなわち、労働力として若い人が必要であるという風に言い換えられるので、これもかなり残酷な気がするんですよね。
とはいえ、若い人が減ってしまえば、国や社会は確実に衰退するので、難しい問題ですよね。
はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。