引きこもりとインドア派の違い(引きこもりは直した方がいい)

皆さんこんにちは。どうも。

今回は、「引きこもりとインドア派の違い」ということをお話ししていきます。

引きこもりとは、病的な状態で、ずーっと引きこもっており、仕事や買い物にも行かず(行けず?)、外にも出られない・・みたいな人です(もちろん、意図的に引きこもって、家で仕事とか生産的なことをしており、外にも出ようと思えば出られる人は例外)。

引きこもりの概念はケースバイケースですが、

就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態

「ひきこもり」対応ガイドライン(最終版)の作成・通知について

と厚労省のページには書かれています。

ざっくり言えば、引きこもり=社会参加していない人(身分のない人)と言えるでしょうか?

これに対して、インドア派とは、平日は普通に仕事や買い物にも行ってるけど(外出や社会参加している)、休日は家で過ごすことが多め・・みたいな人です(出ようと思えば出られる)。

要は、引きこもってるのが、病的なのか?選択肢なのか?の違いがあります。

私的には、社会参加しており、自活してる(自分で生活費を稼げてる)なら、自由でいいんじゃないかな・・と思っています。

というか、社会参加してたら引きこもりではないですよね・・

で、私が知ってる引きこもりの人は、年齢が70ぐらいで、無職の生活保護で、精神疾患があり、ほとんどずっと家に引きこもっており、外に出られない・・みたいな人なんですよね(原因はよくわからない)。

その人は、若い頃からそういう感じだったみたいです・・

で、そういう人ってほぼ確実に何かしらの精神疾患がある場合が多く、そういうのもあって外に出られない場合が多いみたいです。

対人恐怖症とか統合失調症とかうつ病とか強迫性障害とか・・

てか、生活保護は、健康で文化的な最低限度の生活をするための保護じゃないのかよ・・引きこもりは健康で文化的な生活じゃないじゃん・・とか思っちゃいます。

まあ、重度のうつ病の人であれば、体が重く、外に出る気力もない・・ということは何となく想像できますけどね。

ただ、精神科医の樺沢先生も言っていましたが、精神疾患は引きこもってることで悪化する・・と。

まあ、常識的に考えて、ずーっと家に引きこもってる状態が、(精神的にも、肉体的にも)健康的ではないことぐらい素人でもわかりますよね。

たまに、精神疾患があるから、外に出られないので、治るまで出ない・・ということを言ってる人がいますが、多分逆なんですよね。

外に出ないから、なかなか治らないんだと思うんです・・

これは、(前述したように精神科医も言っていますし)人は、外に出て、日光を浴びたり、動くことで、脳内からセロトニンが出るので、気分が良くなり、精神疾患も改善される・・という医学的な根拠もあるんです。

もちろん、重度のうつ病とかの人で、体や頭が重く、外に出られない・・みたいな人は仕方ないとは思いますが、ずっと引きこもってることは絶対に(心身に)プラスに働きません。

で、そういう重度のうつ病とかを除いて、引きこもりとか不登校で多いのが、過去に、何か怖い(対人関係の)トラウマがあったことが原因の人ですね。

こういうのも、なるべく頑張って出るべきだと私は思うんです。

だって、まず大前提として、人を一生避け続けることってできないんですよ(はっきり言って不可能です)。

だって、1歩外に出れば、そこら辺に人いますし・・

かと言って、ずっと引きこもってたら、心身は衰弱しやすいし、普通の(健康で文化的な)生活もできないですし・・

なので、ちょっと頑張って外に出ることで、人に慣れちゃうしかないんですよね(自分の殻を破るってやつです)。

或いは、現実的ではないですが、片田舎の山奥とかに住んで、隠遁生活を送るぐらいしかないでしょう?自給自足生活とか?

で、思うに、人って楽な方に流されちゃうのもありますし、習慣の生き物なので、1日のうち最低でも1時間は外に出る・・みたいに(リハビリみたいに)、ちょっと無理したり、頑張るのも必要なんじゃないかな・・と。

ちなみに、私はPGなんですけど、以前にフルリモート勤務をしていた時期がありまして(今は案件が変わって月数回ぐらいの出社)、その時は、昼間はほぼずっと引きこもって仕事してて、(仕事終わってから)夜とかにスーパーに買い物に行ってたんですけど、ちょっと出るのがしんどくなる時がありました。

なので、やっぱり引きこもりを習慣化させちゃうと、外に出るのがしんどくなるんですよね(3日以上とか引きこもってるとヤバい・・)。

なので、昼間もなるべく、業務の空き時間に、(意識的に)外に出て散歩したりしてました・・

なので、思うに、選択肢で(好みで)引きこもってる人でも、1日のうち最低でも1時間は外に出る・・とかした方がいいです。

じゃないと、脳や体がどんどん衰退していきますからね(頭が働かなくなります)。

後、以前、(樺沢先生ではないですが)精神科医が言ってましたが、孤独で誰とも会わずに、ずーっと引きこもってると、認知症とかになりやすかったり、寿命も短くなりやすいみたいです。

つまり、脳とか健康にも良くないんですよね・・

なので、引きこもりの人でも、まだ日常的に家族(身内)とかと会話してる人ならいいと思いますが、一番ヤバいのは孤独の(1人ものの)無職引きこもりとかですね。

誰とも会わずに、ずーっと引きこもってると、脳や体はほぼ確実に衰退しますからね・・

まあ、もちろん、その人の人生なので、最終的には当事者次第だとは思いますが(というか他人がどうこうできない?)、そういう生活(引きこもり)は、ちょっと無理してでも直した方がいいと私は思いますけどね。

まあ、なんていうか、人生って、ちょっと頑張れると結構違ってくるんだと思います(斎藤一人さん的に言う微差?)。

全てがすべて、常に自分の心地よい状態だったり、全く頑張らなくてもいいというのは・・なかなか難しいですからね。

ダイエットを思い浮かべると分かりやすいですが、食べたいものを控えてカロリーを制限する・・とか、夜10時以降に食べたいのを我慢する・・とか、ちょっときつめの運動をする・・とかして、我慢したり、頑張ったりするから、成果が出る訳で・・

動かないで、好き放題食べてて、ダイエットなんてできないじゃないですか?

何かの試験勉強とか(受験勉強とか)も同じだと思うんです。

試験に受かるために、遊びたいのを我慢して、勉強するので受かるわけで(受からないこともありますけど、プラスにはなってますし)。

まあ、要は、こういうのと同じで、人生は、要所要所で、我慢したり、頑張ったりすることが必要なんだと思いますけどね。

引きこもりも同じで、ずーっと(永遠に?)引きこもってることなんてできませんからね。

ダイエットも引きこもりも不登校も、結局自分に負けっちゃってるというか・・

結局人って、頑張らないと欲に負けちゃうんですよね。

そうなると自分をスポイルしちゃいますからね・・

はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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