皆さんこんにちは。どうも。
今回は、家族関係について(日本と欧米の家族観、日本人は1人が好き?、理想の親とは?)ということを、お話ししていきます。
まず、家族関係についてですけど、日本人は家族との関わりを重視している人が少ない感じですよね。
多分、多くの日本人は、家族との関わりについては、欧米人(特にアメリカ人とか)よりも薄情な人が多いんじゃないんですかね。
だって、大学生とか、社会人とかになると、ほぼ家族(親とか)と連絡も取らずに、会いもしないという人が多いですよね。
これに対して、アメリカ人は家族との関わりを大切にしてる人が多い感じじゃないですか。
大学生とか社会人になっても、親と一緒に食事したり、どこかに旅行に行ったり、キャンプに行ったり・・こういう人が多い印象です(生活にゆとりがあるのもあるかも)。
なので、日本人とアメリカ人の家族観って結構違いますよね。
後は、日本人って1人が好きな人多くないですかね?気のせい?
例えば、外食ですね・・
日本は、1人で外食してる人が多いですけど、アメリカだと、基本的に1人で外食してる人はおらず、レストランでも1人で入る習慣はありません(1人だと変な目で見られる)。
なので、外食する時は、家族や友人知人、恋人と一緒に・・という人しか基本的にいません(1人でいる人がいない)。
後、朝食を、家族や友人知人と一緒に食べる文化も、アメリカ的ですよね。
日本だと、朝食は手早く1人で食べる人が多い感じですけど、アメリカだと朝から家族や友人知人と外食したりも結構あります。
家に、家族や友人知人を招いて、パーティーとかもありがちですよね。
アメリカ人は平日の夜なのに平気でパーティーしますし(金曜以外も)。
まあ、多分、生活に色々と(時間的な?)ゆとりがあるんだと思います。
家も広いですし・・
それに対して、日本人は、色々とゆとりがないですよね。
残業して、夜遅くまで仕事して、また次の日も朝から仕事・・みたいな?
なので、1人で、牛丼屋とか、ファストフード店とか、コンビニでサクッと済ませるみたいな・・そういう人多くないですかね?
なので、日本だと上記のような24時間営業の店が人気あるんじゃないんですかね?
もちろん、1人がだめと言ってる訳ではなく、むしろ1人の方が色々と、早く、効率的にできるので、無駄がないという良さはありますが、家族や友人知人と一緒に・・というのも時には必要なんじゃないかな?と思います。
後、東京近郊の都市は、東京のベッドタウンとか言われていますが、ベッドタウンという言葉も、毎日仕事の帰りが夜遅くても、1時間程度で帰宅できるし、翌日も、朝から通勤できるので、便利という意味だと思うんですけど、そもそも「仕事」が主体なんですよね(会社に泊まったりしてる人もいるみたいですし)。
確か、仕事終わりが夜遅くても、帰って寝られるので、「ベッドタウン」という言葉だったと思います。
なので、ベッドタウンも、住みたいから住んでるというよりも、住む場所とか生活を、仕事に合わせてる感じじゃないですか・・
なので、日本人ってめっちゃ仕事に対して、真面目ですよね。
もちろん、生活のために仕事してるのは当然ですけど、もうちょっと色々とゆとりがあるといいですよね。
以前、あるフランス人の知り合いが、日本人は、働くために生きてるんじゃないか?と言っていましたが、外国人(特に欧米人)から見ると、日本人の働き方(生き方?)はちょっと異常みたいです。
で、ちょっと話は逸れてしまいましたが、家族の話に戻ります。
家族と親密っぽいアメリカですけど、教育方針でよく言われてるのが、アメリカは子供の自立を重視するという考え方がありますよね。
アメリカ映画とか見てると、学生なのに自立してる感(大人みたいな?)をめっちゃ醸し出してる人いますけど、多分アメリカ人は、早く自立したいという早熟な人が多いんですよね(自由の国だから?)。
まあ、社会人になったら、そういう感じでもいいと思いますけどね(さすがに学生だと早すぎるよね)。
ただ、アメリカ人の親も、子供と離れたくないというか・・そういう親多いんですよね(どこの親の一緒?)。
なので、アメリカだとヘリコプターペアレントという言葉があり、これはヘリコプターみたいに、いつまでも子供を監視する、過干渉な親という意味らしいです(悪い意味)。
なので、日本でもアメリカでも、子離れ(や親離れ)は必要だと思いますね。
ただ、アメリカ人で、日本人みたいに、社会人になったら、家族とめったに会わないとか、きっぱり縁を切る・・みたいな極端な人はあまり聞かないですよね。
でも、アメリカって離婚が多いので、実の親を知らずに、(養子とかで)新しい親と馴染めず、疎遠になるとか・・はありがちですよね。
或いは、親がアルコール依存症や、薬物中毒者で、虐待やDVされて育ったので、家族と関わりたくないとか・・
こういうのは例外ですけどね。
まあ、要は、客観的に理解され得る事情があるなら、家族と関わらない・・というのはいいと思うんですけど、その場合、そもそもそういうのを聞かれるのも嫌だと思いますけどね。
なので、普通の家族だったら、めったに会わないとか、縁を切るとか・・そういうのはあまりよろしくない気がします(世間体的に)。
自立した上で、家族との付き合いも適度にする・・みたいなのが一番健全ですよね。
親も、子供の自立を考えるのであれば、社会人になったら干渉しない・・という姿勢でいた方がいいと思いますけどね。
まあ、国に関わらず、家族との関わり方(親子関係とか距離感)って難しいですよね。
で、親についてなのですが、よく毒親とか言われてますが、私の理想の親は、子供を監視したり、所有物とするのではなく、1人の人間として、尊重する姿勢のある親ですかね。
もちろん、子供が学生の時は、色々と監視(干渉)したり、教育するべきだと思いますが、社会人になったら、1人暮らしとかさせて、自立させるべきでしょう。
その上で、時代の変化に、柔軟に合わせられる親が一番いいですよね(私の理想)。
斎藤一人さんも言っていたのですが、親は10年は遅れてる(考えてることが古い)らしいです。
なので、時代に合わせて、柔軟に変われる親がいいですよね。
後は、親は必ずしも子供の手本にならないといけないのか?はちょっと疑問です。
私の場合、親(母親)が学歴を偽ってたことが最近判明し、今まではそこそこいい大学出てるんだな・・と思ってたんですけど、薄々、その割にはなんかうちの親って頭悪いよね・・って思ってたりもして、結構モヤモヤしてたんですけどね。
で、実際に、言われていた大学よりも、偏差値の低い大学出身だったので、やっぱりな・・って思いましたけど。
なので、こういうのってどうかと思うんですけどね。
まあ、もちろん、学歴の大切さ・・を子供に教えるには、親自身がある程度の学歴が無いと、説得力がないっていうのも分かりますが、その場合、親は一般的なことを教え、世間に教育してもらう・・というのもありなんじゃないかな?と思うんです。
というか、子供自身が、世間を見て学ぶことですかね?
学歴が大切・・なんていうことは、世間の多くの人が思ってることだと思うので。
はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。