無職や生活保護の問題点(職歴の重要性)

皆さんこんにちは。どうも。

今回は、無職や生活保護の問題点(職歴の重要性)ということをお話ししていきます。

私は生活保護とか障害年金でずっと無職の人を何人か知ってるんですけど、彼らは障害があったり、引きこもりのセルフネグレクトだったりして、普通の生活すらもままならない人が多いです。

で、普通に(常識的に)考えたら、生活保護とか障害年金で無職という選択を一度でもしてしまうと、後戻りできないと思うんです。

後は、無職で生保とか障害年金とかって、はっきり言って社会のお荷物じゃないですか。

税金納めるどころか、税金で養ってもらってるので(まあ、それを言っちゃ囚人とかもそうですけど)。

まあ、なので、普通の感覚だと、就職したいじゃないですか・・

就職したい・・というと、ちょっと語弊がありますが、働きたい(苦しい労働をしたい)という意味ではなく、将来とか世間体を考えて、最低限何かの職には就いておきたい・・という意味です。

ずーっと無職とかフリーターとかだと、その間の職歴は空白なので、再就職が難しくなりますし、世間体も・・

まあ、もちろん起業して成功するとか、不動産投資で成功するとかで一生遊んでても暮らしていけるぐらいのお金が得られれば話は別ですけど、大抵は無職とかフリーターの人って鳴かず飛ばずだったりするじゃないですか。

なので、最低限何か(メインの)職には就いておいた方がいいんじゃないか・・と思います。

無職だけは・・避けたいですよね。

でも、生保とか障害年金で無職の人って、それができない何か障害があったり、能力が著しく低いとか・・そういう何かしらの問題があるわけじゃないですか。

なので、捉え方によっては可哀想ですよね・・

特に(世間体とかに厳しい)日本だと、そういう無職とかルンペン(フリーター)に厳しいので、何年も職歴のない期間(空白期間)があると、再就職しようにも、「この期間に何やってたんですか?」とか聞かれるじゃないですか(再就職じゃなくても疑問に思われたり・・)。

その際に、何年も何もやってませんでした。とか生活保護でした。とか言ったら、まずアウトですよね(嘘ついても多分バレますし)。

例えば、職業訓練校に行ってました・・とか、自立支援の学校に行ってました・・とか、ボランティア活動してました・・とか、後はたまにあるんですけど、引きこもりや不登校の人が運営している食堂で働いていました・・とか、週何回かアルバイトしてました・・とか、障害者雇用で働いてました・・とか、まあいわゆる社会参加する努力をしてました・・とかであれば少しは有利なのかもしれませんけどね。

私の知り合いで、ずーっと障害年金で、引きこもりや不登校の人が運営している食堂で働いてた人で、数年前に、老人ホームの介護職員として採用された人がいますが、その人は今も頑張って働いており、偉いな・・と思います。

でも、全くそういう社会参加をせずに(社会との接点を持たずに)、無職で何もしてませんでした(空白でした)となると、ちょっと厳しいですよね。

まだ、20代とかだったら再起できるかもしれませんが、ずっと生活保護や障害年金で職歴も何もない30代です。とか40代です・・みたいな人は多分雇われないですし、50代とかになるともっと絶望的ですよね。

50代無職独身男性とかだと、就職どころか、近づきたくない、怪しい、ヤバい(犯罪者予備軍?)とかも思われると思うので・・

例えば、40代無職職歴無しとかでも、女性であれば、まだ稼ぎのある男性と結婚できれば、家庭持って普通の生活ができる可能性はありますけど、男性だと厳しいですよね。

なので、生活保護や障害年金は本当の最終手段で(完全失業者など)、無理してでも(職に就いて)職はつないでおいた方がいいんです。

まあ、今の時代だとyoutuberとかで成功すれば、金持ちになれる可能性はワンちゃんあるかもしれませんけど、成功する保証無いですし、40代とか50代で、職歴無し・・とかだとちょっと恥ずかしいですよね。

しかも、youtuberってgoogleの方針次第で、収益無くなるかもしれないですし。

よく、ひろゆき(西村博之さん)やホリエモンが「生保めっちゃよくね?一生働かなくていいんだから勝ち組じゃん・・」とか「月10万あれば工夫すれば普通に生きてけるよね」とか言ってますが、彼らは多分(傍観者として)面白おかしく無責任なことを言ってるだけか、彼らの能力とか?人脈とか?だったら、月10万でも普通に(余裕で)生きていけるってことですよね。多分。

普通の人だったら、月10万の生保や障害年金や失業保険だけで生きていけ・・と言われたら、めっちゃ貧しいですし、世間体も悪いですし、先行き真っ暗ですし・・色々とめっちゃ不安ですよね。

例外として、母子家庭で母親が失業してしまって生保とか・・そういう場合は、世間からの理解も得られやすいですし、いい旦那さんとかにめぐり逢えれば、全然人生やり直せる感じがしますけどね。

ここで、職歴の重要性について語りますが、(正社員ではない)SEとかプログラマーの場合は、特に職歴が重要です。

日本の場合は、正社員は基本的に解雇されないので、正社員の人はそこまででもないですが、私みたいに業務委託契約(実質的には契約社員)のプログラマーだと、職歴はめっちゃ重要なんです。

というのは、業務委託の採用(契約)では、契約時に、今何ができるのか?と、これまでの(技術的な)職歴を見られるからです。

というか、これまでの職歴を見て、大体今何ができるのか?を判断されます。

採用(契約)時にはそういう観点で判断されるので、もちろん(無目的の)空白期間が長いと良くないですし、エージェント会社からは小まめに職務経歴書を更新しておくようにと言われます。

SEやプログラマーやWEBデザイナーとかは、めっちゃ稼げる人ならフリーランスの方が良かったりしますが、私はそこまでバリバリ稼げてませんし、世間体を考えると、契約社員の方が会社員と言う肩書きがあるので、今はエージェント会社の契約社員でいます(いつでもフリーランスに切り替えられますが、日本は肩書き重要ですし)。

後、上記のような職種はスキルアップという観点からは正社員じゃない方がいいです。

というのは1社にずっといると、どうしてもスキル的に偏りができてしまうので、業務委託契約とかで数年ごとに仕事を変えるとスキルの偏りを防げます(キャリアパス的に1つの場所に長くいるのがスキルアップという観点からは良くない)。

例えば、去年1年はバックエンドを主にやってたので、今年はフロントをやろうとか・・去年は製造やテストを主にやってたので、今年は設計できる仕事を選ぼうとか・・こういうのが理想ですよね。

ただ、年齢にもよるので、40代半ばぐらいでちょっと落ち着きたい・・というのもありますけどね。

逆に正社員の場合は、そういう職歴やスキルのブラッシュアップというよりは、なるべく1社でやっていく・・みたいな、なんていうか、社内での(人間関係の)立ち回りや、社内政治?みたいなのが重要になってきますよね。

私はどちらも経験がありますが、正直、どちらも楽ではないと思います。

ただ、日本は、普通に就職してる人は、完全失業者になりにくいというメリット?はありますよね。

日本の場合は、労働者(特に正社員)は解雇規制があったり、法的に保護されているので、完全失業者にはなりにくいと思いますが(小泉氏が解雇規制緩和するとか言ってるので将来的には分かりませんが)、とにかく大切なことは目的のない空白期間を作らないことです。

ただ、空白期間があっても、目的があるならいいと思うんです。

例えば、その間に、何かの資格の勉強をして資格を取るとか、留学のために海外に行くとか、起業したい(とか店を開きたい)のでその準備をするとか・・

はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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