やらないと気が済まない人とそうじゃない人の違い

皆さんこんにちは。どうも。

今回は、「やらないと気が済まない人とそうじゃない人の違い」ということをお話ししていきます。

で、ぶっちゃけ、私的には前者は普通の人で、後者は頭のいい人だと思っています。

人間というのは基本的に自分が体験しないと分からない・・ということが多いです。

ただ、後者の人は、色々と事前に予防できる人・・というか、他人(の失敗)を見て色々と学べる人(自制できる人?)だと思うんです。

例えば、不健康な食生活や生活習慣をしており、周囲が何を言っても改めようとしない人。

何を言われようと、食いたいものを食うんだ・・みたいな人いますよね。

で、成人病になったり、ガンになったりして初めて「あ、健康的な食生活をしてればよかったな・・」と気づくとかありがちですよね。

これは前者の人です。

後、タバコとかも同じで、止めた方がいいよ・・と言われても、「放っておいてくれよ」みたいな感じで、止めないで、病気になって初めて「あ、止めておけばよかった・・」と気づく。

これも前者の人ですよね。

後、親孝行とかも、良くありがちなのが、親が死んじゃえば親孝行したくてもできない・・みたいなことですが、これも後悔したくなければ親孝行しておくしかないですもんね・・

私は誰かの親じゃないので、親の気持ちというのがよく分からないのですが、多分・・親はいつまでも子供の成長を見守りたいのかもしれません。

なので、(父親と娘の関係に多いのですが)親と絶縁状態みたいな若い子いますが、親に会ってあげたり、連絡を取ってあげたり、言うことを聞いてあげたりすることが親孝行なのかもしれません・・

まあ、もちろん最終判断は個々人に任せますが・・

後、小学生とかでも、偉い人になりたくて(堕落した大人になりたくなくて)一生懸命勉強する子は後者で、(小学生らしく)遊びほうけてるのは普通の子ですよね。

後者の子は大人を見極める・・というか、ジャッジしてるみたいな感じで「可愛くない」感じですけど、頭はいいと思います(精神年齢が高いのもあると思います)。

で、ぶっちゃけ海外旅行とかも同じだと思うんですよね。

今は、youtubeとかを見てれば海外の事情なんて大体分かりますよね。

にもかかわらず、わざわざ高いお金と労力を費やしてまで、海外旅行(観光)に行くのはちょっと無駄な感じがしますよね。

行ってやりたいこととか目的があるならいいと思いますが、そうじゃないならyoutubeやgoogleマップでいい気がします(コスパ的に)。

今は個別具体的な例を挙げましたが、これは多分あらゆることに当てはまると思うんです。

ただ、当たり前ですが、勉強に関しては、過去のことを学ぶ意味があるのか?と思う人がいたら、それは意味があります。

なぜなら、新しいことを学ぶのに過去の知識が必要になることが多いからです(温故知新みたいな・・)。

ただ、個人的には受験勉強の知識を社会に出てからみっちり使うという人はあまりいないと思うので、受験勉強に関して言えば、特に古文とか漢文は要らないよね・・とも思っていますが。

国語(現代文)と英語と社会と数学を必須科目にして、物理化学生物は選択にしたらいいんじゃないか?と思っています。

で、ちょっと話は逸れてしまいましたが、他人を観察して、そこから学ぶことができる人は「できる人」だと思います。

大体こういう人はこうなるよね・・っていうのは、他人をよく見てれば大体わかりますよね。

なので、自分も予防しよう・・というのができれば、ストイックというかスマートに賢く生きられる気がします。

人生は何かを選択することの繰り返しとも言えるので、間違えた選択をしちゃうと、時間を浪費したり、後悔したり、落ち込んだり・・しちゃいますからね。

ただ、そうは言っても人間は自分が体験しないとなかなか分からない生き物なんだと思います。

なので、その衝動というか・・やりたい、体験したいという一時的な欲求をひとまず抑えて、考えた方がいいですよね。

過去にそれをやった人はどうなったのか・・みたいに。予見するというか・・

はい。以上、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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